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☆世界23カ国特許取得 ☆
国際血栓止血学会での発表以来世界でも注目され、23ヶ国で特許を取得。
[アメリカ合衆国・カナダ・EU諸国・etc 23ヶ国]
☆日本国内 5特許取得 ☆
第2015873号 (血圧……….)
第2059972号 (抗高脂……..)
第2059973号 (糖尿……….)
第2090412号 (血栓……….)
第3037355号 (製造法)
※薬事法の関係で詳しく表示出来ません。
※特許情報 ダウンロード
Q1.ルンブロキナーゼとは何ですか?
ルンブロキナーゼとは、宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)名誉教授の美原恒が
、1970年代後半に発見した、線溶活性酵素(せんようかっせいこうそ)です。
美原恒は血液生理学者として線溶活性の研究にたずさわり、ウロキナーゼという
血栓溶解薬の治療法の開発に貢献しました。彼はまた、線溶活性を有する天然食
物の研究も行いました。そのような研究の中で、当時宮崎で盛んに養殖が行われ
ていたアカミミズと出会い、このミミズが持っている線溶活性酵素を発見しました。
アカミミズの学名がルンブルクスルベルスであったことから、発見した酵素をルンブ
ロキナーゼと命名し、国内外の学会にて発表しました。1982年、第44回日本血液
学会(於:東京)にて、美原恒自ら「みみずより抽出された線溶活性酵素について−
第1報−」として始めて学会発表。国際学会としては1983年のストックホルムでの
発表が最初となります。(美原エルアール研究所より参照)
韓国では医薬品として1988年より使用されています。
高・低血圧症、成人型糖尿病、高脂血症のそれぞれに対しても正常値にするこ
とから、さまざまな成人病の初期治療や予防にも期待されています。
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